結婚事情 マニアの今年最後のつぶやき

1月 10th, 2010

こんにちは!イマドキの結婚事情の最先端をゆくオンナ・・・です。

新年あけてしまいましたが。母の代理お見合い のほうは・・・
ご想像にお任せします(ーー;)

一年近くにわたり・・・結婚事情をつぶやき・・・結婚事情マニアと
呼ばれるほどになりましたが・・・

結婚事情を調べていると同時に、自分の気持ちが婚活に前向きに
取り組む姿勢になったことが収穫ですね(*^。^*)
「婚活」と言う言葉は、大学卒業後も両親と共に同居しながら
独身生活を送る若者をパラサイトシングルと名付けた社会学者の山田 昌弘氏と
作家・ライターの白河 桃子氏との
共著『「婚活」時代』という書籍のタイトルが語源となっているそうです。
そして、男性総合職と女性一般職という職場結婚の仕組みが崩れたこと 等から
“一定の年齢になれば、特に活動を行わなくても自然に結婚できたシステム”
が崩れたことを指摘したものです。

それを大学生が就職先企業を探す就職活動 を就活と呼ぶことに倣って
結婚活動=婚活と名付けられたのです。

その言葉が、
「今の生活を続けていても自然と運命の相手に出会えることはないかもしれな い」
という納得と共感と共に受け入れられたと言えるでしょうね。

結婚に対して一生懸命取り組んでいるということを他人に知られるのは、
従来の感覚からいえば、「焦っ ているように見られてどこか恥ずかしい」
という意識を当事者は持ちがちかもしれない。
婚活ブームに踊らされるか、波に乗るかは個人の判断であり
必要なのは個人が自分 の人生において責任のある判断を行うことにあるんですよね。

結婚事情マニアの新年初のつぶやきでした!(^^)!

結婚事情マニアのつぶやき

11月 24th, 2009

こんにちは!イマドキの結婚事情の最先端をゆくオンナ・・・です。

今年はとにかく婚活ブームな一年でした!草食男子の登場や
はたまた肉食女子なるものも世間を騒がせましたね。。。
じわじわと浸透しつつあるのが・・代理お見合い!!

その一方で、意図的に結婚相手を探すために消費を伴う
行動をすることに対 して批判的な声もあるようです。。。。

車や装飾品を買うように「結婚という体験」をしてみたいと思ったから、
時間やお金を投資して手に入れるというような結婚すら
一種の消費活動の一部として捉えているかのような風潮に社会通念の観点から、
手段が目的化した行為として異を唱えるものです。

確かに婚活者の中には、結婚す ることで人生が変わるという期待を持ち
結婚することが目的になっている人もいる。

そうした姿を目にすると、その結果得られるものが「望ましい結婚」なの??と
疑問を呈したくなる人もいることでしょう。

けれども、仮にそういった批判を婚活者に向けたところで
それはある種のお門違いだと言えるでしょうね。

過去には、結婚が女性に 職業選択の自由や家庭内での地位・役割からの解放を、
男性に社会的信用を与えた時期もあったかもしれないけれど、
女性の社会進出が進み、男女問わず、自分の選 択として結婚をしないことも珍しくないですよね。
むしろ、最近の婚活ブームで注目すべきは、これまで当り前に
もしくは無意識に行っていた生涯を共にしたい相手を探すという行為でさえも
その行動に名前がつけばそれだけで、
商業化の対象や価値ある情報コンテンツとなりうるということです。

結婚事情マニアのつぶやきでした・・・

結婚事情 マニア

10月 3rd, 2009

こんにちは!イマドキの結婚事情の最先端をゆくオンナ・・・です。

というより・・・結婚事情マニアになってきてしまってます。

社内で行うハロウインパーティーの仕度で今日はヘトヘト・・・
になって帰ったら母から電話・・・(ーー;)

代理お見合い の登録のお話し・・・無事登録も済んで今度の週末に
代理お見合いに参加するそうです!!

どんな方が良いか??私に最終確認です・・

そう聞かれると・・・返答に困りますが・・・女性は35歳までが人気で・・
36歳を過ぎると誰からも声がかからないという・・・代理お見合いの記事を
読んだことがあります。。。。。(結婚事情マニアですから!!)

やはりご子息を持つ親御さんたちは、孫を産んでくれる年齢のかたしか
相手にしないということでしょう・・・
いやに冷静に分析してしまいました(ーー;)(結婚事情マニアですから!!)

そうなると、私の希望というより40歳過ぎの女性でもかまわないと
言って下さる男性の親御さんを見つけるのが一番ですよね・・

母には、年収も学歴も気にしないから誠実そうな方と伝えました!

それでもきっと商談は成立しないでしょうね・・・
(結婚事情マニアなだけに現実がみえてしまいますね・・)

結婚に対して一生懸命取り組んでいるということを他人に知られるのは、
従来の感覚からいえば、「焦っ ているように見られてどこか恥ずかしい」
という意識を当事者は持ちがちですけど。。。

要は、「婚活」という言葉自体は、結婚を奨励するものでも、
あるべき 結婚を説くものでもないということです。

婚活がブームとなっているように見えるのは、
様々な企業がその言葉の力を借りてサービスを提供していることの結果です。

海外の結婚事情

8月 30th, 2009

こんにちは!イマドキの結婚事情の最先端をゆくオンナ・・・です。

見合いサイトなんかをみていても・・いろんな結婚事情がありますよね!

こんなにも独身者が世の中にいるのかと思うと・・・どこかに
価値観や相性の会う人が必ずいるんでは??と期待してしまいますよね。
全国の40代独身男性!全員にお会いしたいくらいです。

海外と比較しても日本は結婚が遅い国・・・これがわが国の結婚事情の現実ですもんね。

日本の結婚事情は、悪循環に陥ってるのでしょうか・・・・

バブルで女性が社会進出をして晩婚化になったと思えば、大不況で
今度は安定を求めて結婚したくてもけ経済力に欠ける・・・

あー日本の結婚事情を考えてばかりいても・・私の結婚には
結びつきませんよね・・・

今や・・社内でも結婚事情通になってしまっている私です!

結婚事情通な私が・・まだ一度たりとも結婚していないという現実(ーー;)

現実は恐ろしいーーー!!ひとりで一生過ごすのは寂しいーーー!!
もうそろそろおひとりさまから卒業したいーーー!!
吉野家でひとり牛丼食べるのもーーー!!
居酒屋でひとり仕事帰りの一杯飲んで帰るのもーーー!!

こんな生活にもピリオドを打たなければ(ーー;)(ーー;)(ーー;)

はああああーーーー結婚事情ばかり語っていても仕方ありませんよね!

ここは素直な自分になって、プライド捨てて婚活まっしぐらに
生きてみよう!!

なんか今日はとてもエネルギッシュな私です・・・!!

これからも結婚事情マニアではいますけど(*^。^*)

私の家の結婚事情

7月 13th, 2009

こんにちは!イマドキの結婚事情の最先端をゆくオンナ・・・です。

お見合い当日・・・私は40度近い熱をだしてしまいお会いすることは
できませんでした。。。
変わりに母が結婚紹介を代理でしてくれました。

こんなときに熱をだすなんて、縁がなかったということのように
おもえてなりません・・・・
病気をするたびに、色々考えてしまいます。
幸いまだ大病を患ったことはありませんが・・・ひとり家で寝ていると
このまま死んでしまうんじゃないかとか・・・

病院へ付き添ってくれる人もいなくて・・・一番せつなくなる瞬間です。

その後、体調が回復してからお見合い相手のかたとお食事を
しましたが、、、まあいろいろとあり、、、縁談がまとまることはありませんでした。
そろそろ真面目に婚活を考えなければ!!!
私の結婚事情も乱調気味です・・・
母に進められた、代理お見合いへの登録も了解しました。
なんとなく母も嬉しそうです!やっぱりおひとりさまの娘が心配だったのでしょうね。

親が子供の相手を探す 「代理お見合い」大盛況という記事を目にしました!!

まさに結婚事情の最先端ですよね!!

未婚の子供を持つ親同士が集まって子供の結婚相手を探す「代理お見合い」。
それが全国で花盛りなのだそうです。

定員50人で募集したところ、100人を超す応募があったり・・・・

こんな結婚事情を抱えているのは???日本だけでしょうか・・?
私は親だけを頼りにせず!!婚活ブームにのっかってパーティーなんかにも
参加してみようかしら・・・

私の家の結婚事情

6月 20th, 2009

こんにちは!イマドキの結婚事情の最先端をゆくオンナ・・・です。

毎日、何の変化もなく仕事に遊びに人生を謳歌しています。

でも・・・人生半分過ぎた頃から考え方にも変化があらわれはじめ・・・
母に見事に見破られていました・・・

実家の母から、お見合い写真が送られてきたのです。。。
こんなことは初めてで!!とても驚きです!!

私の家の結婚事情も変化してきているのでしょうか?

ゴールデンウイークに実家に遊びに行ったときに・・・何か弱気な発言を
してしまったのを、母は聞き逃さなかったのでしょうかね。

私にも私なりの・・結婚事情があるのですが・・・

とりあえずは・・・何事も経験!!この年齢の私にお見合いのお話しを
いただけるなんて幸せに思わなければ罰があたりますよ!

と母のきつい一言・・・

実家では代理お見合い会のことも話題に上っているらしく。。。
とうとう両親に結婚相手を探してもらう事態におちいりそうな雰囲気。。
実家の結婚事情は・・・乱調の気配!!

正直なことを言えば・・・今まで結婚したいと思える方に出会えなかったのだから
そろそろお見合いなんて古風な風習を受け入れてみるのも悪くないかな・・・?

と思っています。。。

早速、来月お見合い相手と会うことになりました。
振袖を着て!!なんて可愛い歳でもないので、カジュアルな雰囲気で
お食事することになりました。
イマドキの結婚事情の最先端をゆくオンナ・・・・
ちゃんと世間様の婚活の波に乗っていけるような気がしてきました。

日本の結婚事情その④

5月 30th, 2009

こんにちは!イマドキの結婚事情の最先端をゆくオンナ・・・です。

お見合いの体験談などを読んでいると・・・・
初めてのお見合いで結婚にいたる人はいないのでしょうか?
とおもってしまうほど、皆さん何十回とされていらっしゃいますよね。。

私の祖母の時代の結婚事情は?結婚当日に会ってそのまま
一緒に暮らすことも多々あったように聞いています。

祖母は、祖父を隣町の方から紹介され一度会って結婚を決めたと言っていました。
昔は家の事情など・・・もろもろな事情を抱えていたから仕様がないと思いますが
今では考えられない結婚事情ですよね!!

私も、そんな時代を生きていたら勝ち組になっていたでしょうか?

私の大好きな街・・・・フランスの結婚事情はどうなっているのでしょうか?

ジューンブライドのシーズンを前に今回は結婚のお話を少々・・・
国が違えば、結婚に対する考えも大きく違います。

フランスでは、正式に婚姻届を市役所に提出する場合と、
何も提出はせず一緒に暮らす『事実婚』というものがあります。
どちらが多いかと言うと、今はほぼ同数!というので驚きです。

これは、PACS法(連帯市民協約法)という法律によって、
事実婚のカップルにも財産分与などの権利が、
正式に結婚した夫婦と同じように与えているからでしょう。

いやいや、それ以上にフランス人の自由でかつ自立した考え方がそうさせるのでしょうか。
けっして結婚にさめている訳でわなく、その形にこだわっていないだけなのでは?
その結果が約1.9%という日本を大きく上回る出生率に現れているのではないでしょうか。

日本の結婚事情も徐々に変化すれば・・少子化を食い止めることができるのでしょうかね・・?

日本の結婚事情その③

4月 22nd, 2009

こんにちは!イマドキの結婚事情の最先端をゆくオンナ・・・です。

アメリカ発のドラマSEX AND THE CITYご覧になりましたか・・・?

このドラマが大きな人気を博したのは、30代から40代のシングル女性が迷いながらも
自分の幸せを模索して恋愛し、人生を謳歌する姿が多くの同世代の人々の
共感を呼んだからに他ならない。

しかし、ここにきて昨年来の不況や世の中の先行き不透明感も手伝ってか
結婚事情のトレンドは大きく変わってきているかのよ うに見える。

もうすっかり耳馴染みがよくなった「婚活」という言葉も実は世の中に
出現したのは、2007年のこと・・・・・

しかし、今年に入ってからこの言葉は益々存在感を増していますよね。

やはり・・・結婚事情は変わりつつあるということでしょうか・・??

私も、じつは見合いを体験してみたいな・・・と言う気持ちがちらほらと
芽生えてきているのも事実です。。

世の中の事情が変化すれば、結婚事情の最先端をゆくオンナたちの
気持ちもシングルを楽しみたい!!というものから・・

やはり経済的にも精神的にも支えが欲しいと思ってくるのではないでしょうか?

しかし今・・日本が抱えている結婚事情を打破するには。。。

仕事と子育ての両立のための雇用環境の整備が必要では??

(1)育児休業を取りやすく、職場復帰をしやすい環境の整備
 
(2)子育てのための時間確保の推進等子育てをしながら働き続けることのできる環境の整備
 
(3)出産・子育てのために退職した者の再就職の支援

(4)企業の子育て支援の取組みに対する評価等

日本の結婚事情その②

3月 15th, 2009

こんにちは!イマドキの結婚事情の最先端をゆくオンナ・・・です。

日本の結婚事情の晩婚化・・・・はまさに私のような女性が増えてきている
からですよね。

まえにも書いたように・・日本人の結婚事情は大きく変わってきています。
平均結婚年齢は毎年どんどん上がってきている上、
結婚せずに独身で通す人も多くなっています

結婚が遅れる人、結婚しない人が増えた背景には、
女性の高学歴化とともに女性が社会進出していることがあるといわれています。

まさに・・私も某国立大学をでて世間でいう一流企業に就職しています。
時代が良かったんですよね。

私が、20代のころの結婚事情をリサーチしても今ほどではなかったはずです。
大学の友人は、結婚して仕事から離れているものもいれば、
半数は私と同じ・・・結婚事情の最先端を歩いています。。。

20年先の日本の結婚事情はどうなっているのでしょう・・・

しかし昨今・・・100年に一度の大不況ですよね。
晩婚化・・・非婚化・・・は徐々に減少するのでは・・・??

一人で生きていくよりも二人で共働きして暮らしていく・・・
心の安定を求めるようになるのではないか・・・??

しかし、結婚して子供を生むことにも強い不安感や抵抗のある女性が多く、
それがまた、日本の晩婚化や結婚をしない女性の増加につながっているのでしょう。

確かに周りを見渡しても、結婚をしない人は以前よりずっと増えているように思えますし
結婚を考えるのが30代に入ってからという人も少なくありません。
こういった意識の変化が日本人の結婚事情を大きく変化させているのですね。

日本の結婚事情

2月 17th, 2009

はじめまして!わたしは結婚しない女!しなかった女!
できなかった女!負け組み・・・・エトセトラ・・・
イマドキの結婚事情の最先端をゆくオンナ・・・

まあ人は色々言うけれど・・・とにかく独身。40代。

いま話題の代理婚活、代理お見合い、お見合いパーティー
いろいろな結婚事情をつぶやいていきたいと思います。。。

とりあえずは・・・わが国日本の結婚事情とは・・・

日本の晩婚化は1970年あたりから見られ始め、
平均初婚年齢1969年に男性26.9歳、女性24.2歳でしたが
年々上昇傾向をたどり、2005年には男性30歳、女性28.2歳になっています。

35年間で男性3.1歳、女性はというと4歳も上がっている計算になります。 
さらに、この晩婚や非婚化が大きな要因となって日本の年間出生数は減少の一方を辿っています。

1年間に生まれてくる子どもの数は1970年代前半には、およそ200万人でしたが、現在では半減しています

これは親となる世代の人口規模の縮小と、その出生率の変化が関わっています。
出生率(合計特殊出生率)は、低下が始まる前の1971年の2.16から、2006年には約4割減の1.32になっています。
この数値は長期的に人口を維持できる水準(人口置換水準)の2.07よりかなり低く、
人口減少と高齢化に拍車をかけることになります。
このまま少子化が進行すれば、若い労働人口の減少、
及び消費市場の縮小につながり、今後の経済成長に多大な影響を及ぼします。

とまあ・・こんな感じであります。
わたしは一生懸命働いて、税金を納めてはいるけれど・・・子孫繁栄という
人間の大きな使命をはたすことはなさそうです。