日本の結婚事情その④

こんにちは!イマドキの結婚事情の最先端をゆくオンナ・・・です。

お見合いの体験談などを読んでいると・・・・
初めてのお見合いで結婚にいたる人はいないのでしょうか?
とおもってしまうほど、皆さん何十回とされていらっしゃいますよね。。

私の祖母の時代の結婚事情は?結婚当日に会ってそのまま
一緒に暮らすことも多々あったように聞いています。

祖母は、祖父を隣町の方から紹介され一度会って結婚を決めたと言っていました。
昔は家の事情など・・・もろもろな事情を抱えていたから仕様がないと思いますが
今では考えられない結婚事情ですよね!!

私も、そんな時代を生きていたら勝ち組になっていたでしょうか?

私の大好きな街・・・・フランスの結婚事情はどうなっているのでしょうか?

ジューンブライドのシーズンを前に今回は結婚のお話を少々・・・
国が違えば、結婚に対する考えも大きく違います。

フランスでは、正式に婚姻届を市役所に提出する場合と、
何も提出はせず一緒に暮らす『事実婚』というものがあります。
どちらが多いかと言うと、今はほぼ同数!というので驚きです。

これは、PACS法(連帯市民協約法)という法律によって、
事実婚のカップルにも財産分与などの権利が、
正式に結婚した夫婦と同じように与えているからでしょう。

いやいや、それ以上にフランス人の自由でかつ自立した考え方がそうさせるのでしょうか。
けっして結婚にさめている訳でわなく、その形にこだわっていないだけなのでは?
その結果が約1.9%という日本を大きく上回る出生率に現れているのではないでしょうか。

日本の結婚事情も徐々に変化すれば・・少子化を食い止めることができるのでしょうかね・・?

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