結婚事情 マニアの今年最後のつぶやき
こんにちは!イマドキの結婚事情の最先端をゆくオンナ・・・です。
新年あけてしまいましたが。母の代理お見合い のほうは・・・
ご想像にお任せします(ーー;)
一年近くにわたり・・・結婚事情をつぶやき・・・結婚事情マニアと
呼ばれるほどになりましたが・・・
結婚事情を調べていると同時に、自分の気持ちが婚活に前向きに
取り組む姿勢になったことが収穫ですね(*^。^*)
「婚活」と言う言葉は、大学卒業後も両親と共に同居しながら
独身生活を送る若者をパラサイトシングルと名付けた社会学者の山田 昌弘氏と
作家・ライターの白河 桃子氏との
共著『「婚活」時代』という書籍のタイトルが語源となっているそうです。
そして、男性総合職と女性一般職という職場結婚の仕組みが崩れたこと 等から
“一定の年齢になれば、特に活動を行わなくても自然に結婚できたシステム”
が崩れたことを指摘したものです。
それを大学生が就職先企業を探す就職活動 を就活と呼ぶことに倣って
結婚活動=婚活と名付けられたのです。
その言葉が、
「今の生活を続けていても自然と運命の相手に出会えることはないかもしれな い」
という納得と共感と共に受け入れられたと言えるでしょうね。
結婚に対して一生懸命取り組んでいるということを他人に知られるのは、
従来の感覚からいえば、「焦っ ているように見られてどこか恥ずかしい」
という意識を当事者は持ちがちかもしれない。
婚活ブームに踊らされるか、波に乗るかは個人の判断であり
必要なのは個人が自分 の人生において責任のある判断を行うことにあるんですよね。
結婚事情マニアの新年初のつぶやきでした!(^^)!